プロジェクト事例Projects TOPプロジェクト事例鶴岡市立荘内看護専門学校 鶴岡市立荘内看護専門学校 医療・福祉教育・研究2025年 山形県鶴岡市 2025年03月 RC造(一部S造)3階建ての新校舎は、ナースキャップをモチーフにしたウェーブ形状のシェードをあしらい、看護精神を象徴するデザインとなっている。内部空間では、吹抜けのセンターホールに架かる鉄骨階段と地元杉を用いたウェーブ形状の格子が調和し温かみと躍動感ある空間を創出している。構造面ではボイドスラブにより大スパンを確保し、天井はあえて露出させることで階高を抑えつつ、ガラス間仕切りによる開放的な室内のつながりを実現している。 短い工期の中で個性的な納まりが多い“チャレンジングなゲンバ”でしたが、職人の高い技術とチームの連携により無事に完成へと導くことができました。 また、本工事の担当が決まった日から深いご縁を感じておりました。というのも、「看護の日」である5月12日は、看護の母フローレンス・ナイチンゲールの誕生日であり、奇しくも私自身の誕生日でもあります。 看護に携わる皆さまの学びの場づくりに関わることができましたこと、大変光栄に思っております。 (現場代理人 佐藤 慎) 工事名 鶴岡市立荘内看護専門学校移転新築工事(JV) 所在地 山形県鶴岡市 竣工年 2025年03月 発注者 設計 受賞等 前へ 一覧を表示 次へ
短い工期の中で個性的な納まりが多い“チャレンジングなゲンバ”でしたが、職人の高い技術とチームの連携により無事に完成へと導くことができました。
また、本工事の担当が決まった日から深いご縁を感じておりました。というのも、「看護の日」である5月12日は、看護の母フローレンス・ナイチンゲールの誕生日であり、奇しくも私自身の誕生日でもあります。
看護に携わる皆さまの学びの場づくりに関わることができましたこと、大変光栄に思っております。 (現場代理人 佐藤 慎)