建築用語集(う)
 請負(うけおい)
 建築工事において、請負業者は工事の完成を約束し、発注者はその結果に
 対して代金の支払いを約束する。民法に規定されている契約行為。
 内法(うちのり)
 柱や壁など、対面するふたつの部材の内側から内側までの距離。
 転じて、敷居や鴨居など柱の内に組み込む造作材を「内法材」。
 敷居の上端 から鴨居の下端までの距離を「内法高」という。
 打放しコンクリート(うちはなしこんくりーと)
 コンクリート打設したままの面を仕上げとすること。
 コンクリート面を他の材料で仕上げをしないので、丁寧な型枠工事や、
 密実なコンクリート打ちが必要である。