建築用語集(つ)
 ツーバイフォー工法(つーばいふぉーこうほう)
 ツーバイフォー工法(つーばいふぉーこうほう)
 枠組み壁構法。2×4インチの断面の木材を主な材としてつくる工法。
 (つか)
 短い柱のような垂直材。小屋組みでは、梁などの上に立て母屋や棟木などを
 支え、床組みにおいては、独立基礎や束石の上に立て大引きなどを支える。
 束石(つかいし)
 束を受けるために足下に据えられる、石やコンクリートブロックのこと。
 床下に一定の間隔で設置される。
 継ぎ手(つぎて)
 木材同士を長手方向につないで、より長い寸法にするための接合方法。
 坪庭(つぼにわ)
 住居建物や塀、垣根などで四方を囲い、植栽などを施した小さな庭。
 (つま)
 建物の端。建物の側面や棟の方向に直交する面、正面に対する側面をいう。
 正面は平という。
 妻入り(つまいり)
 建物の入り口が妻側にあること。